生活のリズムが安定したことが、一番よかった点です。
Voices
卒業生の声
生活のリズムが安定したことが、一番よかった点です。
2026年7月20日
通う前の様子
体を壊して2年くらいは歩くのもやっとの状態が続き、ちょうど体調も少しずつよくなってきた感じの状態でした。ただ、漠然とこれからのことをいろいろ悩んでいました。
利用のきっかけ
訪問看護の看護師が就労支援サービスのチラシを持ってきていて、その中に在宅特化と書いてある事業所があり、興味を持っていろいろ調べて連絡しました。
通い始めてからの変化
変化があったことだと、生活のリズムが安定したことが一番のいい点です。スキルや資格も身に付きますが、やはりこれから先仕事をしていくのであれば生活リズムは最重要条件だと思うので、そこは感謝しています。
TRAINEEの支援で助かったこと
在宅特化と知っていましたが、やはり今まで続けてきた調理という仕事をしたいという意見にもしっかり向き合ってもらい、フォローや提案もしていただき、訓練校のシステムも利用できるように段取りまで取っていただいて感謝です。
内定が出た時の気持ち
30年くらい社会人をやっていたのもあり、仕事をすることに対して抵抗がないというか、逆に仕事をしていないことに対して不安や焦りがあったので、安心したというか解放された感じです。
就職を目指す皆さんへのメッセージ
自分は元々心臓に難病を持っている身体障がい者なので、その視点からのアドバイスとして、絶対に無理をしてはいけないということです。人生は長いです。しっかりと身の丈に合った仕事を探してください。
焦らずしっかり、今だけでなく10年後、20年後の将来のことも考えることができる大事な時間です。皆さん焦らずに頑張ってください。
